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中期経営計画スタート

30店舗・中期経営計画始動

「さわやかの価値ある目標」は、「創業の精神・さわやかイズム」を具現化し、「長期経営目標・2170計画」を達成していくことです。 創業30年(2007年7月)を迎え、「30店舗・中期経営計画」がスタートしました。

創業の精神「さわやかイズム」を、シンボルマーク「さわやか」に込め、その具現化を、「牛肉100%・炭焼きハンバーグ」に絞り、1人ひとりが、責任範囲を明確にした「ポジション経営」に参加して、「2170プロジェクト」を実現していくことです。21世紀初頭に、「70店舗、年商100億円(2+1+7+0)、経常利益10億円(2+1+7)」の実現です。この数字目標は、地域貢献と共に、働く皆さんの安定・成長を実現する、「日本一の地域一番店」の証明であると思っています。

写真:工場裏手に広がる本部総合センター敷地

交通の便が良く、自然に囲まれた小山を、2170プロジェクトの中枢拠点「本部総合センター」の建設予定地として、袋井市に購入(20000m²)しました。2004年7月には、牛肉100%・炭焼きハンバーグの「産直加工場」を新設し、2007年12月には、ISO22000認証を取得いたしました。さらに、商品開発や計画的な人材育成の場として「トレーニングセンター」を併設しました。中期経営計画の30店舗は、計画的な出店にあわせた、ポジションの資格認定者で達成していくことになります。

本部総合センター 外観模型図

情報・グローバル化によって、「時代の変化」は、消費者に直接影響するようになりました。従って、「店舗」でのお客様と働く人たちの変化につながっています。「現場・現実・現物」を大切に、本部総合センターの充実で対応してまいります。

やればできる!プラス発想で、いうこととやることが一致する、21世紀型・外食産業の構築に取り組んでまいります。

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