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さわやかの店名

さわやかの店名について

さわやか株式会社代表取締役 富田重之

「さわやか」とは、自然のイキイキとした状態をいいますね。「心を元気」にすれば、自然に「身体も元気になる」というプラス発想です。私は、子供の頃から、「食べる」ことが大好きで、「大切な役割」があると思い続けてきました。具体的には、「自然の恵み=食材」に生かされていることに、「感謝の心」を込め、最大限に活かした「愛情料理」を作れば、誰にとっても、野趣豊か、イキイキとした「エネルギー源」になるという発想です。 とうとう、サラリーマンの経験しかなかった私が、人生の折り返し点の「40歳(1977年)」で「炭焼きレストランさわやか」を開業したのです。

「飲食の仕事」を選んだ理由は、26歳から10年間「闘病生活」をし、医師から、今後「働けぬ身体」であると診断されたことからでした。 人生の最大のピンチでしたから、誰もが持っているといわれる「潜在能力=第2の力」を活かす「能力開発プログラム」を、魂を込めて、信じ、学ぶチャンスになったのです。ささやかな男が、「さわやかに生きる!」と「目標」を決め「プラス発想」で挑戦した結果、「身体を健康」にすることができたのです。この実体験を、「創業の精神=さわやかイズム(生きる力)」(PDF:488KB)にまとめ、スタートしました。

その具現化が、文字通り自然の恵みを活かした「牛肉100%・炭焼きハンバーグ」です。看板商品は、「父母」の丸く、でっかい愛情を「形」にした「げんこつ・おにぎりハンバーグ」です。お客様に、「産地・加工場・店舗」まで、「安全・健康・元気の出るおいしさ」が描けるように、改善・改革をしてきました。「牛肉」は、血湧き、肉おどるといわれる、良質タンパク源です。「テーブル上」での作りたての料理は、ストレス社会を乗り越えるほどの、「元気が出るエネルギー源」です。さわやかになる「オンリーワンの価値」と確信をしています。

経済優先社会は、欲しいモノが「なんでもある、どこでもある、いつでもある」を実現しました。飲食は、「飽食」といわれるようになり、企業も、消費者も、いつの間にか「目先」の損得・好き嫌いや「利便・効率性」を追うあまり、空腹を満たす「モノ」であると錯覚をするようになりました。その結果、偽装事件に代表されるように、人間関係から自然環境まで、悲鳴が聞こえるほどストレス社会が広がっています。

「飲食」は、人間の生命を支え、「心と身体の健康」を育てていく「大切な使命」があります。おとうさん、おかあさんが、「子供の幸福」を願って、働き、作る「愛情料理」が原点です。私たちを「生み、育ててくれた」ことに、感謝・感動の心を込めた「店づくり」に挑戦してきました。天井の高い木づくりの店、ジュジュッとつくりたてのリズムと香ばしい匂いのするオープンキッチン、愛情料理を囲むと思わず、「元気の出るだんらんの場=人間関係の場」が広がります。家庭での食事のモデルとなれるような、「ふるさとの家」を実現することです。「さわやか」を店名と社名に込め、やればできる!プラス発想の「人づくり経営」であることを宣言したのです。

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